
ライトセーバーwwwwwっうぇwwwっうぇww
Right Saverってかwww
新テニスの王子様 第13話(最終回)
脚本 広田光毅
絵コ・演出山本秀世
作監 入江健司 石井明治
完全燃焼した3ヶ月間。このくらいの期間で丁度よいのかも知れないと思った3ヶ月間でした。
今週心に残ったところベスト3
●3.結局「より多い打球を一度に打った方が勝ち」という内容の最終試合だったのですが、
いいからルールは守れよ

顔が意外と可愛い「ルール通りにテニスをやらんかぁー!」という気持ちになった最終回。
最初は「一度に5球くらい打てて当然」と、ちょっとした特技自慢的な様相を醸しだしていただけでしたが、最終的に「球を追加していって、先に球をこぼした方が負け」という、本当に、なーんの意味もないよね~。(by松岡修造)
あいぜん隊長みたいな右端先輩も、一球右を抜かれたくらいで負けを認め、2番コートを奪われるという2番コートらしからぬ淡白さでした。
●2.思い返してみると新テニスで何もしていない幸村部長
「2番コートにしては……」
「動きが悪すぎるよ」 (かすれ声) こんな感じで「フッ!」と笑うか、解説するかくらいしか出番のなかった幸村部長。
OVA楽しみにしています部長!
●1.大事な事なので二度言いました

君は本当に期待を裏切らねーな! もうマジだもん! 言い方と目がマジだもん!!!

鳳長太郎は別格として、白石までもが、さも離れていたことが耐えがたき現実であった…とでも言いたげな切ない雰囲気を出されていたのがアレだったのですが、でもきっとこういうストレートな表現がきっと

この画像が使いたかっただけです
おわり
画像出典:【画像あり】コナンが関西弁ディスっててワロタwwwwww[暇人速報]
アニメ『新テニスの王子様』 許斐剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト/テレビ東京
今回使用いたしました画像は、権利者の全ての権利の侵害を目的としたものではありません。権利者から削除の要請があった場合はただちに従うものとします。

消去法でしか見つけられない。
新テニスの王子様12話
『革命の火蓋』
脚本 広田光毅
絵コ 山本秀世
演出 布施康之
総作監石井明治
作監 福永純一
ホンソクビョ
今週気になったところ3つ
第3位☆真田フルボッコショー はーじまーるよー\(^o^)/
甲斐「ほんとにいいのか…?」
真田「無論だ。一切の遠慮はいらん」
真田ってこういうの好きですよねタカさん「波動球ゥゥゥゥッッ!!!!」

甲斐「バイキングホォォォォン!!」

樺地「ばうああああ!!!」

タニシ様「かってんぐわァァァ!!!」

門脇「」

↓

座り込む真田
真田がすごく頑張っているのは百も承知なのですが、大笑いしてしまい、まともに見られなかったです。
真田メンゴ☆
★ そのころ乾も同じような目に

柳や岳人たちから集中砲撃を浴びせられる乾。足場の悪さは真田の比ではないので、過酷さが理屈じゃないが、そこは竹馬の友・柳が噛んでいるので安心してみていられる……

乾が川ぽちゃしてもこの涼しい顔である!さすがマスター!
「過大評価は進化を妨げるぞ、博士」←めっさいい声
第2位 佐々部先輩がデレタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
~わざわざちょっかいを出すことで毎回やる気を出させていた、中学生たちの足長おじさんと話題(ワシの中で)
の佐々部先輩がデレるまでの過程~
☆ 三船コーチの特訓もいよいよクライマックス!
三船タン 「素振り5000×2を3セット! ラリー500往復!
メインコートにいる奴らは日々進化してんだ!
限界を超えるしかねぇんだ!」
そうですよね。限界を超えるしか無いですよね…
まさかお前らがワンツー☆ワンツー☆イナバウアー!をしている間に、手塚が幻になっているとは想像もしていないでしょうね……しかももう手塚いないからね……
跡部がレントゲン能力を得たなんて予想もつかないよね…岳人も宍戸も驚愕するでしょう……帰ってきたら跡部が「すけすけだぜ!」とか言っているのだから……それとも「あぁ、これがインサイトの終着点か」と納得するかな?
赤也たんが「天使になった」と聞いたら真田と仁王は「それは……えっと……死んだってこと?」と聞き返しますよね……
負け組かわいそう……何だかんだで勝ち組の方が進化している気がしないでもない……だが……本当に可哀相なのは………試合がない勝ち組の人々!!
台詞がなくても画面に映る負け組とは違い、完全なるフェード・アウツッ……!
● 練習が過酷すぎておかしくなる薫

「テメーが先輩にゆずれや!!」
ついに薫ちゃんも顔芸をするようになりましたか。感無量です。
● 岩場登りに励む負け組ども

崖ではなくつるつるの岩場のようだ。何か登りづらいらしい。
何が面白いかって、仁王が先頭を切って登っているんですよ。……。
OPのアレンジVer.が流れてきて吹く。
● 猛禽類VS越前くん
球が地面に落ちる前に打ち返すと三船コーチが褒美をくれるらしい。

越前くん帽子から葉っぱが生えてる

「打ったの俺なんだけど」ズコーッ
● 一列になって球を打ち返しながら全力疾走する訳のわからない練習

かつて切原さんにボコられた時の包帯ギャグを再びかます乾先輩。
今回は柳にやられたということでよいか?

「8球目………!!!」
アァァァァァーーーッがんばれええええ越前くんんんん

「越前が8個のボールを返す確率……100%!!」
(ユニゾン)
柳がスタンドに見えてしょうがない
誰か「でもいったい誰が球を打っていたんだ!?」
誰か「あっ! アレを見ろ!」
佐々部「戻ってくんじゃねぇぇ!!」

ささべタン………。
ささべタン最後の最後で戦国武将みたいになっていて格好良かったです。
ささべタンいいキャラだったよささべタン。負け組編のMVPは間違いなく三船コーチと佐々部たんです。
● そんなわけで特訓クリアーらしい

小屋に何か書いてあるぞ? 3つの船…三船か…
宍戸「あぁ…?ダジャレかよ!?激ダサだぜ!!!」
ダジャレやポエムに異様に厳しい宍戸さん。
宍戸さんからは一度、忍足が女の子を「姫さん」と呼んでいることについて意見を頂戴したいです。
● ご褒美とは! 代表ジャージ!! 粋だぜええええ

いい瞳をしている…!
どいつもこいつもうれしそうな顔をしおって…。

タニシ様↑
タニシ様20~30kgくらい落ちたんじゃないですか?
ますます動けるようになって、沖縄最強の名を欲しいままにする日も近いかもしれません。
そして、デブ界最後の砦が逝ってしまったということで、必然的に…。
これで丸井君がテニス唯一のデブキャラに……
丸井君おめでとう!丸いでぶん太
第一位 仁王がただの真面目な好青年な件

周りと一緒に一生懸命走りこむ仁王

率先して先頭で頑張る仁王

周りと一緒に懸命に素振りに励む仁王

いちばん前でドヤ顔を決める仁王
もう来週で終わりなのに何を普通に特訓に励んで
普通に帰ってきてるんだよこの詐欺師が!!
そうか! 詐欺師というのが既に詐欺だったんだ!
本当はただの真面目な少年だったんだね! あたーっ! 騙されたーっ!
ってなるかおい! おい!
今までも何度かチラチラ映っていましたが、そろそろ辛抱たまらなくなってきました。
負け組編に入ってから目立った動きはほとんど何も無いのに、挿入されるカットで真面目に穴を掘っていたり、崖を登っていたり、ロープに吊るされていたりと、毎週ただただ従順だったので、何だかすごく良い人に見えてきます。
このままテニスが2期目に突入したら確実に「仁王ってすごくいい子じゃね?」とか思ってしまうレベル。映画のジャイアン方式です。
このアニメ、危なすぎる!
●番外編
今週のAKAYA☆KIRIHARA

赤也「すっ……げぇ~~……1ゲームどころか1ポイントも取らせなかった…!」
白石「おまけに決め技を一度も打ってへん!」
もうこの絵飽きました。先週の使い回しか…
あと白石と赤也の会話にも飽きてきました。毎回同じようなことしか言うてへんからな!
と思いきや
☆ 白石と引き上げる切原さん

↓ 拡大

ェェェェエエエエ工工(゜д゜)工工エエエエェェェェ
いやいやいやいや
こんな顔見たことねぇぇぇ
パネぇぇぇ
白石ぱねぇぇぇ

何でそんなにニコニコしているのか、
まったく状況が、というか切原さんの心境が分かりません。
試合に勝ってそこまでニコニコするの?
何が起こっているんです?
何だこの邪気のない笑顔………
白石のせいですか?
白石のせいか……。

何か老けた?
眼の下のそれはクマなのかシワなのか影なのか……
赤也「勝つのは俺達5番コート! あらため3番コートっすよねぇ!」
跡部「アァ!? 勝つのは俺様だ!!」
赤也「えぇぇぇ…さっきと言ってること違うぅぅぅ」
(´・ω・`)
週を追うごとに赤也が変わっていく現状をどう受け止めるべきかちょっと真田と話し合ってきたい。
●そんなわけで、この2ヶ月間の負け組特訓編を通して思ったこと
~素直で、感受性が豊かな、真田の側面を改めて見つめた日々~ (作文)

球が顔面にぶち当たる真田副部長
ぼくは、この2ヶ月間、真田の姿を、見てきました。
かつて、「皇帝」と呼ばれ、悪い顔をしながら越前君を叩きのめし、「芽を摘み取るつもりか」とか言われていた男はもういませんでした。
代わりにいるのは、勤勉で真面目な良いおっさんだけでした。
なぜかいつも、ひどく上から目線だった真田。
手塚と試合をした時ですら、最初から上から目線でした。元来、情に厚いところはあるのでしょうが、いかんせん、負けてもなお上から目線が治らないため、「大口を叩くひまがあったら素振りの一本でもしろ」と思ったこともあったのですが、本当に申し訳がなかったです。素振りをしまくっての大口だったんですよね。
「足掻いて、もがいて、それでも這い上がってくる」というがむしゃら担当は、立海ではいつも切原さんで、真田はその切原さんを受け止める立場でした。が、今回の新テニスは、真田が良い感じにがむしゃら担当でした。たいてい、越前くんの突進する姿を見て、はっとしていた。
崖を登る自身を挑戦者だと断言し、皆で乗り越えようと鼓舞していた。
宍戸をなだめ、高校生に「オッサン」と言われても立ち上がり、12話ではついにフルボッコショーを自ら申し出る始末。そしてギリギリでも避けるのかと思えば、球に当たりまくり。まさに泥沼。悪戦苦闘。「当たるんかい!!」と突っ込まざるを得ない。
なんと努力家で、誠実なオッサンなのだろう。汚れの無い瞳をするのだろう。
必死になって練習に打ち込むのだろう。
そういうことを、真田の奮闘する姿が映るたびに思いました。意外というわけではないのだけれども、それでもやっぱり、「あの真田がなぁ」という気持ちです。手塚戦で、ガクガクしていたのとはまた違う感じ。
何だろうか。「勝つ」という絶対的な目的ではなく、「強くなりたい」と真田が感じて、突き動かされているという事実に、意外性を感じるのかもしれません。もっと強くなりたい!! オラァーー! 熱いね!!
特に7話『ゼロからのスタート』で高校生相手にフラフラしている回などは、やはり原作で見るよりずっと衝撃的で、可哀相ですらありましたね。
立海の人々は、そりゃ全員、蹴落とし蹴落とされの世界で、泥まみれになって努力をしているのだろう。
柳だって、丸井君だって、生き残るために懸命に努力をしているのだろう。
と思ってはいても、青学のように校内ランキング戦があるわけでもなし、氷帝のように実力主義でバッサバッサ斬られるわけでもなし、過去の不動峰のように部活内でのいざこざがあるわけでもなし。
ある意味、すごくまとまって平和だった立海の、泥のすすり合いなどほとんど描かれないから、あくまで「そうに違いない」と想像をしているだけでした。
そこで、泥にまみれて奮闘する姿がアニメでたくさん描かれたおかげで、今はちょっとした尊敬の気持ちすら抱くようになっています。真田に。格好良いです。熱いぜ副部長。確乎不抜!ってこういうことや。
『立海烈伝』でブッチョーが「(赤也は)昔の君に似ているよ」と仰っていたが、似ているわ。そっくりだわ。部長さすがだわ。だてに神の子やってないわ。
それから仁王の真面目さについても同じです。
「立海の人々は、その辺の中学にいたら全員が部長をやれる器なんだ」ということを昔誰かが言っていたのですが、でも仁王だけがちょっとどうだろうか、できるだろうけど微妙だなぁ、という雰囲気でした。
アニメを見た今では確信をもってあれも部長ができる器なのだろうと思います。真面目すぎて腹立たしいので、やはり少しふざけているくらいがちょうど良いのですが。
実際、仁王のテニスが一番しんどいですよね。モノにするまでにかかる労力を考えると。
来週は最終回なので青学中心に見たいと思います。
手塚が消えたことに対する大石や海堂の反応が楽しみです。
おわり
画像出典
アニメ『新テニスの王子様』 許斐剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト/テレビ東京
今回使用いたしました画像は、権利者の全ての権利の侵害を目的としたものではありません。権利者から削除の要請があった場合はただちに従うものとします。
さーて、第11話のテニスさんはー?
・切原さんの天使化がすこぶる順調な件について
・情熱の跡部王国・全記録
・不二先輩の涙(ペロペロ)
の3本でーす!
じゃん。けん。ぽん! ウフフフー☆
新テニスの王子様 第11話『約束』
脚本 坂井史世
絵コ 山本秀世
演出 齋藤淳一
作監 石井明治 ←総作画監督キタコレ
☆今週のプレイバック! プレイバック! チャーラーラーラ! (百恵ちゃん)
プレイバックパート1
切原赤也さんの天使化計画がすこぶる順調な件
地上波で見られるあーさんはこれが最後かも知れないと思うと、どうしても全身の毛穴がぶち開くのであった
● 今週のあーさんの記録
へへっ!な任せとけポーズを決める切原さん

「心配すんな手塚!このチームは俺に任せろ!」と言うアトベの後ろにて

すっかり出来上がっているチーム跡部。
こうしてチーム跡部は、手塚の離脱を機に、連帯感を強めたのだった!
● 千歳と橘さんの試合を終えて

「すまん…。」
「負けたばい…」

天使 「気にすることないっすよぉ! あそこまで追い詰めたんすから! 十分ビビってますって!!!」
【審議中】 ヒソヒソ おいフォローしたぞ
∧,,∧ ∧,,∧ 負けて「気にすることない」だってヨ
∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` ) アリエネーダロ
| U ( ´・) (・` ) と ノ
u-u (l ) ( ノu-u 高校生には負けても仕方ないって事か…
`u-u'. `u-u'
赤也の口からそんな台詞が出る日が来るとは
【審議終了】
∧,,∧ ∧,,∧
∧ ∧ ( ) ( ・ω・)
(ω・ ) ( U) ( つ日ノ ∧,,∧
| U u-u u-u ( uω)
u-u (∩∩)
∧,,∧ ∩ ∧_∧ 審議結果
(・ω・') ⊂⌒( ・ω・) 「切原フォロ也マジ天使」
⊂∪∪⊃ `ヽ_∩∩
ぶ~ちょ~お~!
この人立海にいたことォ、もう忘れてるからぁぁ~~!
(アンガールズ田中さん風に)
● 切原赤也天使化計画が捗りまくりな件
立海の先輩たちの前でも同じことが言えるのかと小一時間問い詰めたい。
負けて「柳先輩! 俺を殴って……」とか言っていたお前はどこへ行きましたか。それとも元の切原赤也に戻っていっているのでしょうか。立海入学以前のまっさらだった切原赤也に…
そうかそうか。赤也たんマジ天使ということですね。本当に優しいです。5番コートのオアシスすなぁ。これもすべて白石の影響だと思うと胸が熱い。天使化計画、大成功!
でもこの天使化……消えるよ……(このみ先生の中で)
● 高校生に「でも勝たなきゃ意味ねーじゃん☆」と言われて

「んだとぉぉ!?」


「!?」
跡部 「俺達は何のためにここにいる!?」

跡部 「勝つためだろうが!!!」

山吹で言うところの壇くんポジション。
普通の少年漫画で言うところのマネージャーポジション。
少女漫画で言うところのヒロイン(主人公)ポジション。どうしてこうなった。
● 銀さんが狂気の沙汰

これだけのために呼ばれた師範の中の人に「おつかれさまでした」と言わざるを得ない。

師範の突然の発狂に、揃って呆然とする紅白コンビ。仲がよろしいことですね
それにしても赤也のジャージの持ち方が非常に綺麗
育ちの良さがうかがえる貴重なシーン。

訳:「そうや、誰に何と言われようと」

訳:「次勝てば、俺らの勝ちや!」
お前大阪馬鹿にしてんのか!?
● そしてついに

あああああああああああ
氷帝コールしちゃったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ
あああああああああああああああああ
赤也たんの初体験が次々と済まされていきます。
「エクスタシー!」「氷帝コール」と来たら次は「せいがくー!ファイオッ!ファイオッ!」あたりも言ってしまう可能性が高い。
何でも言うからね切原さんは。馬鹿は影響されやすいと言いますからね。(おいこらァ!)

ご満悦気味な鬼先輩。
跡部「勝つのは……」
チーム跡部「

シ~ン」

5番コートの訓練されっぷりに味噌スープ吹いた
誰一人として氷帝コールに参加しないクールな氷帝学園の人々との温度差で
風邪引くわ。
跡部の試合なのに、跡部以外の氷帝率0%ってどういうこと。
(ジローがもしかしたら参加していたかも知れない)
どうせなら忍足や鳳に
「おいこいつら氷帝コールしとるで……!」
「ちょっと笑っちゃいますね…」くらい言わせて欲しかったと思う今日この頃です。
氷帝の人々が普段から跡部のエンタメショーをシカトしているのは大前提として。
● だがしかし!
脅威のおちょくり能力を持つ入江タンの前には、跡部のスカシなぞカスも同然!
ここから相葉くんas入江かなたんが本気を出してきます。
相葉くんはこのまま新テニスに居座って、DVDで毛利の声でも当てると良いですよ。棒読み毛利だけはやめんでーね><

この構図にデ・ジャ・ヴュー☆
コレ
とても良い顔

(ワシの波動球は108まであるぞ…)
何か熱いBGMが来た
師範「相手の高校生、急に動きが良くなったな」
赤也「何なんだよアイツゥ!!」
白石「ムムム」

師範、白石、千歳、赤也。以上、仲の良い四天宝寺の人々。
鬼先輩 「入江は3番コートじぇねえ!!!」
四天宝寺の人々「えっ!?」
鬼先輩 「黙っていたが…実力はもっと上! 各コートの底上げのために3番コートに配置されたのよ」
赤也 「えぇっ!? ってことはこの試合ヤベェ!!!!」
ガッ!!

跡部 「うるっせぇ切原ァ!」


「外野は黙ってろ!!!!」


うるっせぇ切原ァ! が本気の「うるせぇ切原ァ!」でパソコンの画面が味噌スープまみれになりました。すわべタン……。
しかも赤也がギョッとしていてさらに噴出しました。原作に赤也のギョギョッは無いので憐れさが際立ってひどいシーンでしたね!
まさか「うるせぇ」と言われるとは思わなかった…という顔。
跡部が最初に連帯意識をむき出しにして来たというのに!
むしろ赤也たんはそれに乗っかってやったというのに!
お前は鬼かよ。跡部よ。慈郎が同じことを言ったら「うるっせぇジロー!!」とは言わなかったのではないかと思うとなおさら可哀相。
赤也たん…、せっかく氷帝コールをしたのにね…。
外野とか言われちゃったね…
まあでも跡部は今、動揺の真っ最中だから……
しょうがないね……
この一件がよほど応えたようで、赤也たん、この後は大人しく観戦モードに。
ありがとうございました切原さん。最初から最後までアニメスタッフのおもちゃでしたが
地上波の切原さんも輝いていました。
たまには立海の方にも顔を出してくださいね。
ここまで前置き
本題:完全無欠の【跡部VS入江戦】
情熱の跡部王国建国編 全記録

ハーッ!
死角もねぇ!
勝ち目もねぇ!
オラのメンタル3しかねぇ!
(by吉幾三)
そんなわけで、脅威のメンタル7を誇る入江タンの前には、常に王侯貴族のように周囲を下民扱いしていた跡部もタジタジであった。
メンタル7のイヤらしさが、跡部を容赦なく追い詰めていく!
跡部をイライラさせるというすごい能力の持ち主! それが!

あなたの良き理解者☆入江奏多くん!
とても悪い顔! 入江先輩良いよ入江先輩!
最初の頃「忍足侑士と丸眼鏡がかぶっているがな!不要!」などと
思っていてすみませんでした。
跡部 「ガキの頃…俺はイギリスにいた………」
回想キタ━(゚∀゚)━!

真ん中が立海ユニフォームにしか見えない件

跡部「周りは同い年でも…圧倒的に俺よりテニスがうまかった…」
跡部のようなエリート勝ち組ですらいじめられるイギリス怖い
跡部「かくかくしかじかで相手の弱点を徹底的に狙うことしか俺に残された道はなかった…
周りに何と言われようと…俺にはそれしかなかった」

ドイツへ行くためバスを待つ手塚の元に雪が降ってくる

絶対そんな感じ
外野 「ゆ、雪だ…!」
跡部 「俺にはやはり……

キリッ!
かぁっこいいいいい~~~~~!!!
あとべさまーっ!
ホアーッ! あとべさま! あとべさま! あとべさまぁぁぁああ!
そして雪が降ってきたということは……
部長と柳生の傘差しシーンが……
来ませんでした。
コレリチャード坂田登場以来、柳生が一言も喋っていない件について
そろそろ議論をしなければならない時が来たようだ
● いよいよ跡部(というかすわべタンが)フルスロットル
入江たん 「どうやら 覚悟ができたようだね!」
入江先輩は跡部の何なんだよ!? ちょっと足長おじさん的ポジションになっているんだけど!
叫ぶ!
吠える!
怒鳴る!
「全身の毛穴をぶちあけろ……!
神経を末端まで研ぎ澄ませ…!!」
顔面も声も熱さも全てが格好良すぎワロリッシュwwwwwww
すわべ様イイヨイイヨー!
ぐいぐい来てるヨーー!! かっこいいヨーーーー!!
今世紀いちばんの格好良さだよーーー!
● そしてついに
新しい国が生まれた………
入江たん 「もう諦めなって………何!? 死角が見えない!?」
「死角が見えない」って改めておかしい言葉だなぁ
跡部 「俺は俺のやり方で……
勝利の栄冠をいただく!
このインサイトと共に!!」

↑この前後の演出が
神がかっとる
ヒィー何この演出。鳥肌もんやで。ブリーチかよ><

スケスケキングダムキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
普通にかっこいいいいいいいいいいい
なにこれ!?
跡部王国編ってこんな格好良い話ちゃうやろが!
「ただのレントゲンww」とか笑う回でしょうが!?
演出家誰だよ!?
あっ斎藤淳一さんアナタでしたか!
第3話の菊丸VS大石や第6話の衝撃の真田回を演出したアナタでしたか!
なるほどですね! ドラマチック担当ですね! 素敵です!
● だがそろそろ肉体的に限界が近い跡部国王 & ウザさが半端ない入江先輩
可愛いコケ方を見せる国王
「コケましたが何か?」本誌ではもっと泥まみれだったが、アニメではぜんぜん綺麗です。

見守る3年6組。
手塚の穴を埋めようともがく跡部に何を思うのか、不二先輩
跡部「ざまあねえな…今までさんざん持久戦で攻めてきたが…皮肉なもんだぜ……まさかこの俺がそれをやられるとは…!」
かなたん「大丈夫?www 痛む?wwww」
跡部 「……っ! いちいち癇に障る野郎だぜ!!!!」
かなたん「はいはいww」 wwww
かなたんwww
余裕にも程がありますよ><
跡部を手のひらで転がしているよお><
さすがメンタル7だよお><
かなたんと幸村部長に舌戦を繰り広げて欲しいよお><
● 「どうして…何が君をそこまで熱くさせる!!!!」 クロス・ウィズ・ユー
「手塚よ…」


そしてまだいるんかい!!
じゃあそんなに急いで出ていくことはなかったんじゃない!
どっちにしろ雪は降っただろうしね!
いっそ戻って跡部の試合を見ようよ!
というか「この程度の雪でバスが遅れるとか東京の交通網は軟弱にも程がある!」 って新潟出身の友人が言っていました!
審判「ワンハンドレッドエイティーセブン!
ワンハンドレッドエイティーセブン!!! アトベッ!!」
この審判…できる!!
187-187まで何百回コールをしたのかと考えると狂気の沙汰としか思えません。
審判が先に倒れるか、選手が先に倒れるかというレベル。
● 約束は果たされるためにある……
幕引きは突然に
跡部 「約束は果たさせてもらうぜぇぇぇぇぇ
てぇぇぇづぅぅぅぅかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
氷の帝王というか熱帯の帝王
本当に熱い男だ
ぐわぁぁーっ!!




何ですかこの終わり方は………
この終わり方が嫌です
跡部のこういう顔が嫌いです
跡部にこういう顔をさせる世の中の全てが嫌いです!!! (ここ真顔で!!)
「また勝てなかった…」ということなのかな。
「エンジョイ!」空気読めと思いました。
でも跡部は最後に手塚に「好敵手(と書いて友人と読む)からの大切なエールを受け取ることができました」と言ってもらえてよかったですね。跡部の一方的な手塚絡みが報われたというか、いや本当に良かったなぁという感じです。
これで跡部と仁王(手塚)ダブルスに繋がると考えるといよいよアレだが、まあそれは別の話であります
最後のプレイバック
不二先輩の美しい涙について


不二のこんな思いつめたようなシーンがあったのに手塚が最後の最後で跡部を思い出しながら去っていくとか納得できぬ
不二先輩…。とにかく全てが麗しい不二先輩でしたが、不二は悲しいんですよね。
淋しいんですよね。単純に手塚と離れることが。
どうなんすか不二先輩。
不二は結局手塚を超えたかったのでしょうか?
難しいのでプロの見解が知りたいところです。
● まとめ
跡部はテニス一のネタキャラで、テニス一のイケメンキャラという話を聞きましたが、それに納得しかできない跡部戦でした。
何と言ってもすわべタンが情熱的でエネルギッシュで感動的でしたね!
この収録後に辛抱たまらなくなって「新曲出すからね!!!!」と言っちゃった(書いちゃった)すべわタンかわいい。突き動かされたんですね。よく分かります。
それから入江先輩(相葉くん)の天才的なスカシ演技。全身の毛穴がぶち開きまくりです。
跡部史上、跡部が最高にイライラしていて見ていて新境地が開けました。
いつも俺様ぶって余裕ぶって周囲を下民扱いしてスカしていたが、メンタル7の入江先輩の前には子供も同然でした。入江先輩最高だよ入江先輩。本年度アカデミー助演男優賞ノミネートまちがいなしです。
そしてやっぱりこのみ先生はおかしいと思いました。(褒め言葉)
次回のテニスがどうでもよくなるくらい力尽きておわり
画像出典
アニメ『新テニスの王子様』 許斐剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト/テレビ東京
許斐剛『新テニスの王子様』5巻/集英社(2011)
今回使用いたしました画像は、権利者の全ての権利の侵害を目的としたものではありません。権利者から削除の要請があった場合はただちに従うものとします。

↑アニメ第10話での跡部ッキンガムのおみ足
気づかなかっただけで今までずっと跡部の靴底ピンクだったんじゃね? と思い、庭球城決戦のパンフレットを見てみると、

岳人も

樺地も

忍足もそのほか宍戸も鳳も萩之介ェも慈郎も日吉も靴底ピンクでした つまるところ氷帝全員ピンクでした
どうしたんだいみんな!同じ色をして!上品にまとまろうとするな!!
昨今の氷帝にそんな設定があったとは知らずに動揺してしまい、すみませんでした(跡部に)。顔面にツイストサーブ喰らって越前くんにまだまだだね!と言われたいです。
そしてありがとうございました。全員ピンクで安堵しました。靴底カラーで俺らしさを演出☆ということではなかったのですね。何か目覚めたのかとドキドキしました。
ヤンキーみたいなパーカで立海に乗り込んできたときの跡部とギャップがありすぎだよお>< と思っていました。
Q.キャラクターデザイン一新後の新テニスからピンクなんですよね!?
A.最初からでした^^
旧テニスの王子様第68話 『終わりなきタイブレーク』
関東大会 【手塚VS跡部戦】より

紫よりのピンク!
画像の選び方に悪意なんかないよ!本当だよ!

ピンク! 関係ないけど!
しかしこの音楽教師は改めてピンクのスカーフにピンクのポケットチーフってどんなモード系だよ!
さすが監督ぅ!オッシャレー☆

↑日吉の靴の裏
ピンク!

ピン……赤ぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
特典映像などでたまにこの昔の赤いユニフォームが映ると、赤似合わねええっえなどと思ったけれども(特に真田)、今見ると、赤も案外似合いますね。特に真田。
現高校選抜編で見慣れたからだと思います。
会話の内容
柳 「日吉といえば、お前と新人戦で良い勝負をしていたよな。」
赤也「そうでしたっけ? てへぺろっ」
真田「とぼけやがって。」
「とぼけやがって」!? ヒュー! 副部長言葉遣いがナウいぜー!
まとめ: この後、日吉が「氷帝の切り札だぜ!」とワッショイワッショイされながら登場するのですが、越前がその日吉を上回るハイテンションでツイストサーブだの零式ドロップだのを炸裂させるのを見て周囲が動揺する中、一人「フッ。青学にもいやがった…とっておきの切り札が…!」と冷静に呟く超イケメン的ポジションにいるのが切原さん(2003年当時)。
画像出典:
・アニメ『新テニスの王子様』第10話 許斐剛/集英社・テレビ東京・NAS(2003)
・アニメ『テニスの王子様』第68話 許斐剛/集英社・テレビ東京・テニスの王子様プロジェクト(2012)
・THE PRINCE OF TENNIS THE MOVIE 『THE MATCH IN THE BRITISH TENNIS CASTLE SOUVENIR PROGRAM 10th ANNIVERSARY STANDARD EDITION』より 許斐剛/集英社・NAS・劇場版テニスの王子様プロジェクト2011(2011)
問題の現場

手塚 「あぁ」
赤也 「でもぉ、手塚さんが一年のとき、軽くノシちゃったそうじゃないすかぁ!コリャ楽勝ッスねぇ!」
手塚 「……」無言



[完全にこういう顔。]
アニメ新テニスの王子様 第10話まとめ
脚本 坂井史世
絵コ 山本英世
演出 高島大輔
作監 渡辺淳 犬飼一幸
とりあえずリチャード坂田は喋るのに、柳生がまったく喋らないので幻でも見せられている気分です。
● 今週気になったところベスト3
第三位 大和部長ひどすぎワロヌンティウス
3年前「手塚君、君には青学の柱になってもらいますよ」
今 「お前が背負ってるもの、幻だからwww プギャーッ 」
わけがわからないよ。
●「幻有夢現」に至る理屈は思いのほか理解ができました。
追いかけているボールは幻。背負っている柱も幻。 なるほどわかりやすい
俺も幻。
お前も幻。
みんな幻。あなたもわたしも幻。 ※メカニズムは相変わらず不明
ただしそこに至る経緯、というか大和部長が言いたいことは分かったような気がします。と思っているのも幻。
げんう ゆめ うつつ(↑)は棒読みなのか、本当にこういうイントネーションなのかも不明です。
種ヶ島先輩が相変わらず外人並にカタコトである理由は中の人が東京都出身なのに関西弁を頑張っているからなのですね。応援したいです。
でも早々に諦めて白石みたいに適当に喋ればEと思うんだぜ。
ご自分でオンエアを見ていらっしゃらないのかな? ←ひどい
● 駄菓子菓子!!
「青学の柱」を幻と言いきってしまうと、不二先輩の
「そうか、青学は二本柱(手塚と大石のこと)だから…!」
のドヤッ☆発言ごと否定することになるというか、さも「理解した」風に喋っていた不二先輩に恥をかかせることになると思うのですが、来週は不二てんぱいの反論を期待しています。
<ボールが幻なら俺も幻になればいい…>

ちょっと何言ってるかわかんない
<手塚ファントム>

● SQでもそろそろ仁王が幻化(まぼろしか)するかな? フラグが立ちましたか?
柳生「仁王君、あなた幻だったんですね」
真田「幸村……知っていたのか……!」
幸村「……うふっ」←いつもの笑い方で
第二位 メロスは激怒した。細谷が呼ばれてすらいなかったので
アニメ10話、まるで当たり前かのように天使化がスルーされてて少し泣きました・・・。
(コメント・匿名さんより)
耐えるんだ……
耐えるんだ……
千石に比べれば何ということはない……
第一話で空から落とされた球を拾っていた姿が確実にあったというのに
それ以来、煙のごとく消えた千石に比べればどうということはない……
「辛い時は俺のことを思い出して! 旧テニス初期の功労者なのに今ではすっかり出番が無くなった俺のことをさ!」って千石が言っていました。
前々回くらいで鳥海浩輔さんの声を聞いた気がしないでもないが
幻だったかも知れない
● カットされた赤也の天国へのカウントダウn

例の「三連覇のために生命をもおびやかす」発言。
アニメでは華麗にスルーです。たしかに「天使化」に至る赤也の背景をアニメにしたからって、赤也の現状は何も変わりゃせんのだが、だったら別に天使化だけ切り取ってくれても良かったんですよスタッフさん。
森久保くんが
赤也「♪」
をどういう風に表現してくださったのかとか、気になるじゃん…
それよりも、左腕の金が見られるという展開にワクワクしていた(かもしれない)白石ファンにとっては残念だったのではないかと思ったのですが、案外ネットでの反応は冷静でした。
手塚の超常現象の前にはどうだってええねんということかな。クラウザさんのサザンクロスも、赤也の天使化も、白石の黄金仕込みも。うん、どうだっていいよね。
● ところでこの画像をよく見て欲しい
審判 「ゲームアンドマッチ! 白石・切原ペア! 6-4!!」

赤也「よっしゃー! 3番コートに勝ったぜーーー!」
白石「ドヤ」
跡部「これで一勝一敗か」
白石が早すぎるだけか、これも幻なのか……
一瞬、仁王?と思いましたが、仁王は山籠りしているので白石が分身したのではないかと…。
(コメント・匿名さんより)
いやしかし越前くんも下山していたので、仁王の可能性がないこともないですね!
仁王は白石のアルバム『POISON』でも堂々と白石に扮して歌詞カードに映っていたので、やりかねないと思いました。神出鬼没とはこのことぜよ。
第一位 跡部の靴が


☆ピンク☆
わあ可愛い
これで10話の内容が全て吹っ飛んだと言っても過言ではない
アニメ仕様で最初からピンクだったのか、彩色の手抜きなのか、跡部はたまにピンク色のシューズを履いているのか、これも幻なのか、もう何ひとつ分からない……分からない……
跡部×ピンクは奇妙だが、不二×ピンクは奇妙ではない……不思議……
忍足(∞)×ピンクは恐怖を覚える……
真田×ピンクはただのオードリー……
赤也×ピンクは…… 可愛い
もはや恒例の作画崩壊
「作画崩壊を楽しむだと!? ふざけるな!!」のコーナー そんなコーナーは別にない
今回の作画の推移
崩壊(前半パート) → 一瞬神作画(後半パート) → 再び崩壊(最後)
<前半パート>

↑地上波レベル
<後半パート>

↑劇場レベル
<最後>

↑地上波レベル。うん。後半パートが悪いわ。
結論:むしろ作画崩壊が楽しみな段階に来ているのですが
これって天衣無縫の扉に手をかけたも同然ッスかね? 千歳先輩!
おわり
画像
新テニスの王子様/テレビ東京
