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2008'11.24 (Mon)

大集合だよ 遊園地バトン

最近家によく節足動物さんが出没なさるのですが、というかまあテントウ虫なんだけどここ一週間で10匹は見た。呪われてるかもしれん。そんなことより伊達眼鏡さんがパスしてくれた【大集合だよ遊園地バトン】なのですが、「大集合」なので皆でワーワー系かと思ったら思いっきりデート設定なんだなこれが。


Q1 集合場所に予定時刻通りについたあなた。

A 「あ、何だ。もう来てたんだ。15分くらい待つ気満々だったのに」
遅刻しても謝る気0越前リョーマ
B 「ちゃんと来てくれて嬉しいです。今日は楽しい一日にしましょう」
先に居ました流石紳士の柳生比呂士


・ どちらでも良いのですが、ところでMr.ジェントルマンは確かに旦那になって頂きたいけれどデートとか絶対にしたくないんですよね。絶対面倒くさいってこの人。んぜっっったい面倒くさいってこの人。食事をしようと思ってレストラン的な場所に入り、座ろうとすると椅子とか引いてくるんやでこの人。あわよくばハンケチとか敷いてくるんやで。
『学園祭の王子様』で段ボールをむりやり運んでくれる話もありましたが絶対うっとうしいでこの人。まあだからといって口を開けば「換気が悪い」としか言わない仁王雅治とどちらが良いかと比べれば僅差で柳生先輩ですが。




Q2 もうデートは始まっている移動中。
A 「そしたらオジイがダビデにさ・・・」
笑いも織り交ぜつつ近況報告黒羽春風
B 「まず着いたらループコースター乗ってな・・・」
事前にもらったパンフレットを見つめながらニコニコしている遠山金太郎。


・ 金ちゃんとデートしたらどうなるか考えてみました。金ちゃんは背が低く、見た目も明らかに子どもの中の子ども、キング・オブ・子どもなので手を繋いだ場合端から見るとそれは手を繋いでいるというより手を引いているようにしか見えなかろうと思います。KI☆KE☆Nです。周りからどういう目で見られるのかが非常に心配です。どう見ても年の離れた姉弟にしか見えない、いや、一歩間違えれば親子でしょう。

しかし、「仲の良いご姉弟ですねー」などと遊園地のスタッフに言われ、ムッとした金太郎さんが
「ちゃうわ! おりゃこいつの彼氏やわ、ボケェ!」
などと怒鳴って、相手の手をグイッと引く、遠山金太郎。
そんな設定の『遊園地の王子様』とかないでしょうか?
それとも死んだ方が良いでしょうか?



Q3 着いたはいいものの既に長蛇の列。

A 「疲れたらちゃんと言ってくださいね。倒れられたりしたら困りますから。」
素直じゃないが体を気遣ってくれる日吉若
B 「暇だなーカードゲームでもするか??」
いやいや君が持ってるのトランプじゃなくてデュエルの方じゃん不二裕太


・ 長蛇の列に並ぶのは遠慮したいのでここはBの不二裕太君で・・・デュエル・・・?
俺のターン! レッドアイズのブルードラゴン、召還!!(これしか知らない)
などと炎天下で言うのは結構きついと思いますが、
百歩譲ってトランプも微妙に頭おかしいかと思います



Q4 やっと敷地内に入れたあなた。
A 「思ったより人が多いですね・・・離れないで下さいよ??」
有無を言わさず手首を握ってくる木手永四郎
B 「とりあえず写真とろうよー」
デジカメ片手に記念を残しまくる千石清純


・ 手首?
木手さん、手首?



Q5 とりあえず肩慣らしにコーヒーカップにでも乗ってみる。

A 「あんまりやると酔うよ。大体なんでこんな乗り物が楽しいのか意味が…」
ハンドルには一切手を触れずブツブツ何か言っている伊武深司
B 「がっつり回していこうや!!」
一台だけ凄い速さで回っています地獄を作り出した忍足謙也


笑いすぎてジャッカル吹いた

「がっつり回していこうや!」

本家忍足よりも忍足謙也の方にひかれる今日この頃です。
というのもかなり昔に丸井ブン太の兄妄想をしたときにおしけんも「兄」だということを知りじゃっかん火がつきました おしけんはどちらかというとクールで、しかし「ノースピード・ノーライフ」とか言っちゃうちょっと飛んでいる人で忍足一族で後戻りはできないという認識程度でしたがそこに「弟」という存在が加わるといきなり「理想の兄」に見えてくるから不思議です。

気ままで、すっとぼけていて、頼りになるのかならないのかよく分かりませんが、
戦いに際してはちゃんとやる、頭の良い、弟想いのお兄さん・・・・戦い? 合戦。バーンバーン。
そんな普段はCOOOOLで何考えてるか分からない兄が遊園地という舞台で普段は決して見せないような無邪気さと笑顔を隠しもせずに「がっつり回していこうや!」とか何とか言いましたならばアレだと思います。輝いていますね。きもいとか言ってすんませんっすわ忍足先輩。



Q6 意気揚々とジェットコースターに乗り込んだ二人。

A 「この安全バー緩くないか??本当に大丈夫なのか??」
ここにきてまさかの心配性が顔を出した大石秀一郎
B 「あっはっはっはー」
予想外のスピードに何故か爽やかに大爆笑佐伯虎次郎
C 「怖っ…怖くなんかなかったですよ?!」
ばっちり顔が青ざめている壇太一


大爆笑佐伯と一緒に乗りたい恋の絶叫マシン in ラスベガス




Q7 とりあえず昼ご飯。

A 「ほら、口開けてみんしゃい」
何か企んでいるのかこの詐欺師は。仁王雅治

B 「俺アーンってやるのが夢だったんだ!!」
純粋オーラが眩しい限りの向日岳人

C 「俺のゴーヤ食べてー」
じゃあ何故ゴーヤーチャンプルーを選んだ平古場凛


・ 「俺のゴーヤ食べてー」ですか。ゴーヤそんなに好きではないからですからね・・・
あれです、罪滅ぼしのために昼食は抜くことにします、が、売られた喧嘩は買わないと江戸っ子ではないと言われたので買いたいと思いますよ。

NIOH君ですね。口開けろと言われたら普通にアーンがくるのだと思いますがそこはNIOH君ですから簡単に乗っては毒でも放り込まれかねません。そこで開けろと言われたらまずお前が開けてみせろと返して開けたところに唐辛子をぶちこみたいです。今の気分は唐辛子です。
どうでしょうかねNIOH君は意外に辛いものも平気でいける口のような気がしないでもないですがもし苦手だったら涙目になって口を抑えるNIOH君の姿が見られると思うのであります NIOH君は一度口に入れたものは吐き出さなさそう(想像)なので悶えてくださると思うのであります、その姿をレッツ・フォトグラフであります。

立海で"カチカチ山"ごっこをして欲しいと思う今日この頃であります。NIOH君がたぬきでウサギが赤也ですね。たぬきにボコられるおばあさん役は当然Mr.鬼畜眼鏡でお願い致します。幸村部長でも可です。



Q8 あなたの苦手なお化け屋敷に挑戦。

A 「んふっ怖かったら手を繋いでもいいんですよ??」
小馬鹿にした感じで手を差し出す観月はじめ
B 「ど…どうせ作りもんだろっ!!」
なんだかんだ言ってちゃんとビビってる神尾アキラ


・ 観月さんははじめこそ小馬鹿にしますが実際に入ると意外にびびってしまうタイプだと見ました

「結構怖がってたね?」
「なっ、何を仰るんですか!こっこっ怖がってなんか・・・!」
「んもう、はじめちゃんたら。汗、びっしょりだゾ☆」 



Q9 お腹いっぱいですぐには動けない…

A 「ちょっと昼寝してから行こう??」
ベンチに座っておやすみモードの芥川慈郎
B 「なんかやりたいのあります!?手加減しないっスよー!!」
ゲームコーナーで無駄にはしゃぐ切原赤也


・ 先日、『ゲーセンで機械を壊した動画をアップして炎上』というニュースがありましたけれども赤也は果たしてああいうことをするかなと考えるとまるで自分のことのように冷や汗がダラッダラです。
  • その不安とは「不二をボコるのは良いけどゲーセンで暴れちゃ駄目」という不安であります。人として間違っております。人をボコボコにすることと、機械をブッ壊すことにどんな差があるのでしょうか、という話であります。

      • やはり現実で「テニスコートで相手の顔面めがけて球を打って膝も狙って目玉も狙って、あげくの果てに勢いで飛んだ相手の眼鏡をグリグリして『あんたら潰すよ』と言った中学生がいました。」などというニュースが流れた日にはそりゃいくらマダオだって「なんというD☆N」と思うと思うのであります。




Q10 あれ?! 歩いてる途中に足捻った?!

A 「ちょっと腫れてんじゃん!!大丈夫かにゃ??」
オロオロしすぎだ落ち着こうか菊丸英二
B 「とりあえずこんな時は…痛いの痛いの飛んでけ〜!!」
真顔でおまじないを唱え出す葵剣太郎


・ 中学生にもなって真顔でおまじない頂けません。
・ 中学生にもなって真顔でサンタクロースは頂け・・・る。不思議。これが柳生なら鼻で笑うところ。



Q11 夕方の観覧車にて。

A 「今日のデートお前にしちゃ上出来だったぜ??」
耳元で囁かないでください跡部景吾
B 「………帰りたくないな」
外を見て何だかしんみりしている柳蓮二
C 「ねぇ、てっぺんに着いたらさ…」
意外にベタな事を口走る不二周助

D 「まだまだ一緒に居たいのね〜」
急に駄々っ子になり始めた樹稀彦



・パターン1 不二周助の場合

「ねえ、てっぺんに着いたらさ…」
「えっ? (ドキッ)」
「てっぺんに着いたら…」
「う、うん (ドキドキ)」
「この夕焼けを背景に、ボクの写真撮ってくれない? あ、ボクを真ん中に写してね。」
「…あ、うん」




・ パターン2 柳蓮二の場合

「……帰りたくないな」

柳ははっとした。夕陽を見ていたら、思わず、本音がぽろっと出てしまった・・・
そっと顔を上げると、ガラス越しに目が合う・・・


何から始めれば♪ いい〜のか
分からないまま 時は流ぁ〜れて♪ <-BGM



柳 「あ、い、今のは、聞き流してくれ」
杏ちゃん 「・・・」
柳 「聞こえていなければ、その・・・。」
杏 「・・・嘘なの?」
柳 「え?」
杏 「今の、嘘なの? 柳くん。」
柳 「あ、いや。・・・嘘ではない。本音だ。」
杏 「・・・柳くんは、立海の人だわ。私のお兄ちゃんは、立海の切原くんに手ひどい目にあったし・・・」
柳 「そ、それは・・・」
杏 「いくら勝負の世界でのことでも、やっぱり、全部を許すのって難しいわ・・・」
柳 「・・・」
杏 「私だって、あなた達には良い印象は持ってなかった! でも!」
柳 「・・・」
杏 「柳くんのこと、好きになっちゃったじゃない! どうしてくれんのよ!」
柳 「た・・・ったちばな・・・ ・・・うわっ」

杏ちゃんが勢いよく立ち上がったため、観覧車が大きく揺れる

杏 「きゃっ」
柳 「危な・・・・・・ハッ!」
杏 「・・・っあ・・・柳くん・・・ど、どいてよ・・・」
柳 「・・・嫌だと言ったら、どうする?」 (暗黒微笑)




ここで頂上。
あとは分かりますね



Q12 とうとう帰る時間が来ました

A 「帰ったらまた電話するさ〜」
元気に手を振って帰る甲斐裕次郎
B 「家に帰るまでがデートやで」
手を繋いで送ってくれた白石蔵ノ介
C 「今日は楽しかったです。また来ましょう」
いきなり抱きしめられたよ鳳長太郎
D 「後ろ乗るか??」
中学生がバイク乗っちゃっていいんですか阿久津仁



・ パターン3 亜久津の場合

亜久津 「おう、乗っていくか?」
つぐみ 「仁!? だ、だめに決まってるじゃない! だいたい免許持ってないでしょ!」
亜久津 「テメーが持ってんだろ」
つぐみ 「ハァ!?」
亜久津 「俺と2ケツできる免許。テメーだけの特等席だぜ? いーから早く乗れ」
つぐみ 「な・・・っ! ばかっ・・・さむっ!」



本当に寒い



・ パターン 4 白石の場合

蔵ノ介 「家に帰るまでがデートやからな。送るわ」
ハイジ 「わあ素敵。でもそんなことより夕暮れだわ。見て、山がみんな燃えているわ・・・あっちの雲も何もかもみんな火の中よ」
蔵ノ介 「よりにもよって火てお前詩人やな・・・まあでもほんまやな、エクスタシー」
ハイジ 「し・・・し・・・また"し"ィ!?一体一日に何回"し"で終われば気が済むの!」



元ネタが分かった人と一緒にパンにチーズのせたやつを食べたいです



・ パターン5 榊(43)の場合

E 「ディナーをごちそうしよう。乗るが良い」 ←ジャガーの助手席がファサッ・・・と開く


ななこさん 「え? 先生のお宅でですか?」
榊43 「ん? いや、店を予約してあるのだが。それとも私の家が良いか?」
ななこ 「い、いえ!! お店で良いです!」
榊43 「そうか。では、乗りなさい」
ななこ 「はい。すみません、なんか・・・。お邪魔します。」

ブロロロロ・・・

榊43 「君は、ワインは好きかな?」
ななこ 「えっお酒ですか? えーと、そ、そうですねぇ・・・ワインはあまり詳しくは・・・」
榊43 「そうか。では、甘めの白ワインを用意しよう。・・・」
ななこ 「・・・」

沈黙が流れる

ななこ 「(何か言ってくれなきゃ・・・ちょっと緊張してきちゃったわ・・・)」
榊43 「退屈か?」
ななこ 「えっ!?」
榊43 「こんな年老いた男と二人では、楽しめるものも、楽しめまいな」
ななこ 「そっ、そんなこと・・・! 私、ただ、緊張しちゃって・・・」
榊43 「緊張?」
ななこ 「だっ、だって、先生は大人ですし、その、何ていうか、あたしなんかより、ぜんぜん気品があって・・・」
榊43 「そうか。ならば私も同じだ。緊張はお互いさまだ」
ななこ 「え・・・?」
榊43 「それと、私は君の先生ではない」 (暗黒微笑2)



ここで赤信号。
あとは分かりますね?

暗黒微笑ってすごい言葉ですよね
初めて見たときジャッカル吹きました
だって微笑なのに暗黒なんだぜ。「ビーフ焼き鳥」みたいなものじゃね?
いや、でも「あやしい微笑」とか普通に言い・・・ますかね。


終われよ






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 | 2008年11月30日(日) 21:14 |  | コメント編集

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